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Bagus.Bulan 東京の都心から少し離れた隠れ家的アジアンサロン

サロン編

パーマとカラーは同時に施術できますか?
パーマとカラーは、1週間~10日あけていただくのが理想ですが、同時施術も可能です。
バグズブランでは、パーマ剤・カラー剤、共に傷みを最小限に抑えるように薬をチョイスし、トリートメント処理で髪のコンディションを整えながらパーマの質感・カラーの色持ちに配慮した施術をしています。
パーマはどのくらいの期間もちますか?
2ヶ月ぐらいです。個人差はありますがそれ以上になるとスタイルをキープするのが難しくなるので、ちゃんと美容院でお手入れしたほうがよいでしょう。
市販のカラーと美容院のカラーの違いは?
市販されているカラー剤は誰が使用しても同じような結果になるように設計されているので強めに作られています。そのためダメージが多く、色も理想どうり出なかったり、色持ちも長続きしません。
また臭いを抑える為に揮発しないアルカリ剤が多く使用されていることが多いです。アルカリが残るとダメージにつながります。
カラーの色を長持ちさせるにはどうしたらいいの?
カラーをしたら気になるのが色持ち。通常のカラーの定着は24時間~48時間とされています。その間にシャンプーをすると退色する可能性があります。それを防止するために、当日のシャンプーは控えてください。
翌日は、髪を濡らしてトリートメントのみが良いでしょう。色味、明るさ、毛髪ダメージレベルやカラー剤によって褪色スピードが違います。明度が高く鮮やかな色味だけのカラーは褪色が早く、明度の低い色は茶味が濃いため色持ちは良いといえます。
また、カラーの色持ちを良くするシャンプーやトリートメントもありますのでスタッフご相談下さい。
カラーはどのくらいのペースで行くのが理想ですか?
約1ヶ月半位で根元が伸びてきます。また、毛先も退色し始め、だんだんと明るくなってきます。目安としては1ヶ月半~2ヶ月ぐらいで行うのが理想ですね。2ヶ月ペースで毎回カラーするダメージが気になるようでしたら、リタッチすることをおすすめします。
リタッチとは何ですか?
染めた髪が伸びてきて根元だけが黒いような時に、根元の部分だけを染めることを言います。
パーマやカラーをした日はシャンプーしない方がいいってホントですか?
なるべくパーマやカラーをした当日は避け、翌日以降にした方がいいでしょう。
パーマ当日にシャンプーをするとかかりが悪くなり、カラー当日にシャンプーをすると色が抜けてしまうためです。
基本的には担当スタッフがアドバイスしてくれるはずなので、アドバイスに従ったアフターケアを心がけましょう♪
パーマのスタイリングが上手くできません
パーマの種類や髪質によって異なりますが、濡れている状態ではウェーブがでるのに対し、乾かすと伸びてしまう場合は、ムース系のスタイリング剤をウェットからハーフドライの状態で付けます。その後、弱風で乾かすか自然乾燥してある程度乾いてきた段階で少しウェーブを崩しながらスプレーやワックスで仕上げます。それぞれのスタイルで異なってきますのでスタッフにご相談ください。
縮毛矯正とストレートパーマの違いは?
縮毛矯正はパーマもクセ毛も真っ直ぐになります。かけた部分は半永久的にストレートを持続します。
ストレートパーマは、パーマがかかった状態を元のパーマがなかった状態に戻すものです。そのためクセ毛は伸びません。クセのある方には縮毛矯正がオススメです。
前髪の癖が気になるのですが、前髪だけ縮毛矯正をすることはできますか?
できます。前髪だけのポイント縮毛矯正をされる方も多いですよ。
やりたい髪型が伝えにくいのですが?
ヘアスタイルの切り抜きなどお持ちいただくと伝わりやすいです。最近では携帯のカメラでお持ちいただくお客様も多いです。
バグズブランではカウンセリングをすごく重視してますので、納得できるまで、担当スタッフと相談しながらなりたいスタイルになりましょう!!
前髪が分かれてしまいます。どうしたらいいですか?
髪の生え癖でどうしても前髪が分かれてしまう場合、前髪を厚めに増やして上からかぶる毛をつくって分け目を隠すようにするとラクになりますよ。

日常編

正しいシャンプーの仕方は?
まずは頭全体をよく濡らします。意外とこれが重要です。
お湯(適温は38℃)で充分に髪にシャワーを当ててください(時間にして2~3分)。
髪の汚れは、このプレシャワーリングだけで70%位落ちます。
そしてシャンプー剤を手に取り、十分に泡立つまで泡立てます。
シャンプー剤の適量は、ミディアムヘア(あご~肩くらいの長さ)で約6g(ポンプ2押し程度)、セミロングヘア(肩~脇の下くらいの長さ)で約10g(ポンプ3押し程度)です。
ポンプ1押し(約3g)は、手のひらに500円硬貨大に広がる量が目安。
毛先は置いておいて、全体的に頭皮をマッサージをするように指の腹の部分で洗います。
この時、特に耳後ろや生え際は洗い残しやすいので、念入りに洗ってください。
スタイリング剤をつけてる時は、一回目を軽目に、二回目を念入りにするイメージで、二回シャンプーするのも良いと思います。
リンス・コンディショナー・トリートメントの違いは?
リンス
髪の表面に働く、コーティング剤の様なもの。髪の表面につくのでツヤを与えてくれたり手触りをなめらかにします。
トリートメント
リンスの効果にプラスで、髪の内側にも働く表面だけではなくて髪の中にも栄養が入ってくからダメージを補修する効果のあるもの。
コンディショナー
リンスとトリートメントの中間。表面のコーティングもして、髪の中にも栄養が入る。
しかし入る栄養はほんの少しです。だから、どちらかと言うとリンスよりのコーティング剤のようなもの。
洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントの違いは?
洗い流すトリートメントは髪の内部に浸透し、毛髪状態を修復するものです。
また、洗い流さないトリートメントはドライヤーの熱や多くの物理的ダメージから髪を守ってくれ、ドライヤーの熱を利用し、髪に保湿成分を浸透してくれます。
その後、半乾きの時にクリームタイプの流さないトリートメントをつければ、さらに保湿効果が上がるのでオススメです。
正しいドライヤーの仕方は?
まずは根本を全体的に乾かします。毛量の集まりやすく乾きにくいぼんのくぼ(後頭部の頭のへこんでいる部分)から乾かします。(ミディアム~ロングの方はぼんのくぼより上をゆるく留めておくと乾かしやすいです)
その後、トップなどのボリューム出してフワッとさせたい所はドライヤーを下から当てたり、手で若干持ち上げたまま乾かします。
逆にボリューム無くしてしっとり落ち着かせたい所は、ドライヤーを上から当てたり、軽く手で引っ張ったりして乾かします。
根本の乾かし方である程度仕上がりが決まるので、残りの湿ってる毛先は自然にパサつかない程度乾かします。
根本→毛先の順で、乾かし過ぎない事が大切です。洗い流さないタイプのトリートメントなどで、事前に髪の状態を整えていただければ、更に良いと思います。
シャンプーしたあと、乾かさないで寝てしまうのはよくないというのは本当ですか?
髪の周りにはキューティクルという魚のうろこ状になって毛髪内部を保護してる部分があります。
そのキューティクルは濡れた状態が一番弱くなっています。ですので、濡れたまま寝てしまうと枕に押し付けられたり擦れたりして損傷を受けてしまいます。
また枝毛・切れ毛の原因になります。また適度の湿気と適度の温度で細菌も繁殖しやすくかゆみやフケの原因になることもありますので、乾かしてから寝るようにしましょう。
マイナスイオンドライヤーがいいってホントですか?
マイナスイオンドライヤーはトリートメント効果や血行をよくしたりと抜け毛防止にもなるので、お薦めします。
夏場はどうってことないのですが、冬場になってくるとフケがものすごく出ます。
何か良い改善方法があれば教えて下さい。
フケが出る原因はいろいろありますが、冬場に出るフケは頭皮の乾燥によるものが多いです。
頭皮の乾燥は抜け毛の原因になります。場面場面でシャンプーを変えてみる事も重要です。
刺激の少ない保湿効果のあるシャンプーを使ってみてはどうでしょうか。
寝癖がひどくなかなか直りません。いい方法はありますか?
ガンコな寝癖はなかなかとれません。寝癖を完全にとるには、思い切って髪全体を一度濡らすか洗髪してしまいましょう!
自分では気がつかなかったのですが、部屋にたくさん髪が落ちているのです。
毛髪には1本1本寿命があります。これをヘアサイクルと言います。
普通の人で毛量は10万本くらいあり、それぞれの毛髪は約5年~7年間成長を続け、活動を停止し抜けていきます 。これからのことにより、1日の抜け毛の本数は50~70本くらいで、そのうち毎日のシャンプー時で抜けるのは25~50本くらいです。
この範囲であれば正常なのです。シャンプー時に抜け毛が100本くらいある場合は、異常脱毛を起こしています。専門医に相談してみましょう。
紫外線対策はどうすればいいでしょうか。
紫外線を浴びた髪はキューティクルが破壊されています。対処法としては帽子や日傘を使用することです。帽子も通気性を考えてナイロンやポリエステル製の素材のものを避け、綿素材のものわおすすめします。
乾燥はするけど脂っぽい感じもする。そんな時は、何をつければいいの?
皮脂バランスが崩れると、部分的に変わることがあります。
そんな時は、皮脂にちかいオイルをつけます。注意することは、乾いた状態でオイルをつけてしまうと、べたつきがでます、頭皮をよく濡らした状態にして、数箇所に1~2滴付けて5分くらいマッサージをします。
シャンプー剤の選び方として、洗浄力の強いものではなくマイルドなシャンプーを使い髪を洗うというより、地肌をマッサージする感覚で洗うことをおすすめします。